親子で楽しく早期教育を続けるコツ

立場は違えど思いは同じに

親としてできること

教育を受けるのは、大人ではなく子供です。 習い事の良し悪しを判断できない子供に、親の希望を乗せてしまうと、子供は何のために教育を受けているのかわからないまま、次第に楽しくなくなっていってしまうこともあります。 子供本位で選び、それに寄り添う形が理想です。

一緒がいいね

子供はパパ・ママが大好きです。 自分で判断できない月齢や性格の子であれば、まず親の顔を見て判断します。 親が楽しいことなのだと感じ、それが子供に伝わることで好循環になります。 だから、親も楽しんで早期教育に関わることが大切なのです。 「やらせる」ではなくて「一緒にやる」がお互いにとって良いことなんですね。

立ち位置を誤らない

親が出て行ってしまうと、早期教育の効果が狂ってしまうことがあります。 誰が主役かわからないまま、周りが何も見えなくなってしまう状況は、困りますよね。 それを大人がやってしまうと、子供たちはますます混乱してしまいます。 何が大切か、きちんと見極めましょう。

誰が受けるの?

早期教育と英才教育は、ほぼ同じイメージではないでしょうか。
教育は早くはじめたほうがいい、ということから、幼少期に習い事をはじめさせるという点で一緒ですが、英才教育は、「ある分野において優秀な能力を持っている人物に、その才能を伸ばすための教育」である点が異なります。
英才教育はある一定の条件が必要ですが、早期教育は誰でも受けることができるわけです。
当たり前ですが、何を教育するかによって、その子の伸ばす才能分野が分かれてきます。
知的な事なのか、感覚的な事なのか。
知的な事といえば、文字や数、英語などが挙げられますね。
一方の感覚的な事というと、楽器などの音楽や絵画などでしょうか。
何を選ぶかは、それぞれの家庭で違ってきますよね。
親がやらせたいこともあるでしょうし、経済的な事情もあるでしょう。
親側の希望と子供の適正をすり合わせることは難しいこともあり、それがストレスになったりすることもあります。
こうなってしまうと、楽しくどころではなくなってしまいますよね。
良い教育を受けてもらいたいのは、どこの親御さんも一緒です。
でも、カリキュラムや先生に任せっぱなしでは、能力は思うように伸びないのではないでしょうか。
早期教育を始めると決めたら、やることがたくさんあります。
では、親子どちらも楽しく、早期教育を続けるためには、どんな点に注意したらいいでしょうか。
いちばんに優先したいのはもちろん子供の気持ちですが、大人がそのためにできることはなんでしょうか。