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一緒がいいね

体験させること

イメージだけで敬遠しないで、まずは体験させてみましょう。
椅子に座ってじっとしていることができるか、目の前のワークに興味を示すか。
先生のお話がちゃんと聞けるか、指示に応えることができるかなど、気になる点は多いと思います。
でも、誰だってはじめからできるわけではありません。
できているかどうかより、本人が興味を持っているかを、数回体験させることで見極めましょう。
例えば、親が専門的な職業についている場合、音楽家やスポーツ選手などは、その子にも同じ才能があるだろう、素質を持っているだろうと思いますよね。
でも、もう少し大きくなって、それ自体を窮屈に感じることもありますから、本人の純粋な興味が何にあるのかを知っておくことは大切です。
早期教育の時期は、純粋に「好き」を表現できる年頃ですから、余裕をもって探してあげましょう。

一緒に体験・共感することの大切さ

何事もまず、その子に体験させなければ、好きかどうかもわかりません。
習い事やワークショップを活用するのが一般的ですが、子供だけで体験できるのは、超早期教育の段階では無理ですよね。
最低でも3歳以上、子供によってはもっと上でなければなりません。
逆を言えば、親が大きく関われる時期、という事でもありますね。
親が興味を持っているものは、自ずと体験させると思いますが、あまり縁のないものや苦手なものにはなかなか手が出ないものです。
子供は親を見て何かを決めたり、感じたりしますから、一緒にやっている親が嫌々やっている時点で、プラスなイメージは持たなくなってしまいます。
ママだけでなくパパや周りも巻き込んで、様々な事を試してみると、意外なところで相性がいいものが見つかるかもしれません。


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